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おかず兼用の混ぜご飯!きのこと豚肉の混ぜご飯


簡単に美味しくできる混ぜご飯

残業から帰ってきたらご飯を作るのがとてもおっくうになってしまいますよね。。家に帰ってもご飯が炊けるのを待つってのもめんどくさいですし。

そんな時に僕がしょっちゅう使っている、簡単、おかずとご飯を一緒に食べられるレシピを紹介します。


前提として、我が家では、普段から米を沢山炊いてて常に冷やご飯が冷蔵庫でストックされています。


ほんま切って焼いてチンしたご飯に混ぜるだけです。

豚肉ときのこの混ぜご飯

材料

豚ロース・・・100g
しめじ・・・・半パック
えのき茸・・・半パック
ニンニク・・・1かけ
バター・・・・大さじ2
しょうゆ・・・大さじ1
アツアツごはん・・・1合

作り方

1.具材を切る。

えのき茸は3つに分けて切ります。しめじは子房に手で割いて分けます。

豚肉は一口大に切ります。正直、今日は大きさバラバです、荒っぽくて。

ニンニクは粗みじんで切ります。ニンニクは多めにします。ご飯とバターにニンニクが合います。ニンニクチューブで代用しても可ですよね。

2.バターで豚肉とニンニクを炒める。

フライパンにバターを入れて火にかけて、じゅわーとバターが溶けてきたらニンニクを弱火で炒めます。ニンニクの良い香りがしてきたら肉を加え、強火で炒めます。

3.きのこ類を混ぜてしょうゆを大さじ1足す。

焼き切れず、2で肉の色が変わってきたらきのこ類を加えてしょうゆで味を付けます。しょうゆの香ばしい香りがすれば火を止めてOKです。

4.ボールにご飯を入れて3と混ぜる。

ご飯を軽くほぐし、3を加えて米粒を潰さないように木べらで切るようにして、さっくりと混ぜます。

完全に混ぜすぎるよりも、ムラがあったほうが舌の上で味の強弱がはっきりわかっておいしくなりますよ。

濃い目の味付けでご飯が進む味ですね。

ニンニクとしょうゆの香ばしさでご飯が進みますね。甘味と旨味は薄い豚バラからでも十分でてます。


豚肉はビタミンB1を多く含み、新陳代謝の促進や疲労回復に貢献します。だけど、ビタミンB1はストレスを感じてしまうと、尿中に排泄されてしまいます。

そこで、ニンニクを豚肉といっしょに食べることで、ビタミンB1を体内に留めることができる見たいです。ニンニクには、アリル化合物が含まれていて、ビタミンB1と結合して、ビタミンB1単独の時よりも安定して代謝を手助けしてくれるほど、相性が良い組み合わせです。


そして、豚肉ときのこの食べ合わせは、コレステロールを下げて、中性脂肪の燃焼も助けてくれます。


残業終わりの9時ごろ、ちょっと気になる時間帯が食べるレシピとして嬉しいですよね。


この日は同じ食材でスープを作りました。鶏ガラとショウガを足して味を変える工夫は一応しました。

まいにちまぜごはん (デイリークッキングシリーズ)

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