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Love Lab Kitchen

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを〜

サクラエビを食べてカルシウム摂って、お腹もすっきり?

桜えび

エビの中でもカルシウム含有量が抜きんでて高い

サクラエビは、他のエビと比較しても栄養価がかなり異なっています。特にミネラル類の含有量が抜きんでています。

しかし、特別なエビなのではなく、栄養価の違いは食べ方の違いです。

甘エビ、しばエビ、クルマエビ、伊勢えびなどは、普通身の部分だけを食べていますよね。これに対して、サクラエビは頭や殻、内臓まですべて食べています。そのためカルシウム摂取量は他のエビに比べても桁違いに多くなっています。

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福島壱麺の魚介塩スープが美味しいラーメン

福島壱麺の魚介塩ラーメン

病みつきになる魚介系スープのラーメン

美味しい魚介スープのラーメンが食べたくて、大阪のJR福島徒歩3分、ホテル阪神の地下にあるラーメン屋さん、福島壱麺さんに行きました。

ここの海鮮塩ラーメンが無性に食べたくなります。

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現代人には鯛の養殖物の方が美味しく感じるのかも

鯛の刺身

腐っても鯛、鯛に含まれるイノシン酸は壊れにくい

鯛のような磯魚は、カツオやマグロのように長時間全速力で泳ぎ続ける必要はありませんが、餌を捕獲したり、敵から逃げるときに瞬発力を発揮する必要があります。そのため、磯魚は筋肉の収縮が敏速ア白い筋肉が発達します。

このため、鯛のような磯魚、他にはヒラメのような底魚はたいていが白身魚になります。

瞬発力の強い筋肉が発達した白身は、赤みよりも硬くコリコリとした食感に特徴ができます。美味しい白身魚はコリコリとして、歯ざわりまで楽しむことができます。

一般的に白身の魚は、赤身の魚よりも鉄と脂肪は少ないものの、タンパク質を豊富に含んでいます。さらに、ビタミンはバランスよく含みます。マイナスな点は、ミネラルが少ないという特徴がありますね。

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パプリカのカラフルな色素はファインケミカルが豊富な証!

パプリカ 抗酸化作用

第7の栄養素

野菜や果物の色素や辛味、香りの成分には強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を取り除いて酸化を防ぎ、免疫力を高める効果が期待できます。そのような機能性成分は"フィットケミカル"と呼ばれていて、人間に欠かせない炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維に加えて「第7の栄養素」として注目を浴びています。

この第7の栄養素が豊富に含まれた、今日取り上げたい食材は、パプリカです。パプリカは唐辛子の変種の甘味種であるピーマン類の中でもカラフルで大きな実を付けて肉厚な食感です。

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口臭が気になるあなたに一杯の梅昆布茶を

口臭に効果ありの梅干し

小さな一粒の中に大きなパワーが詰まった梅干し

6月~8月に収穫される梅は、クエン酸とポリフェノールが豊富に含まれ、疲労回復や抗酸化作用などの健康効果に加え、口臭を予防する効果があります。


梅干しとは、青梅を塩漬けにした後、天日に干して作り、保存性が高く、防腐作用があります。1日の食塩摂取目標が10gであるのに対して、1個分で2g程度の食塩が入っているので、食べ過ぎにはくれぐれもご注意。

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おつまみに最適かも。クルミには脳の老化抑えてくれる。

くるみ

taken by @dashu83

くるみは脳の老化を抑えてくれるスーパーフード

老化の原因の一つと言われているものに「糖化」があります。糖化は脳の老化に影響を与えます。

糖化は余分な糖がタンパク質と結合し、AGEs(終末糖化産物)に変化し、体内に蓄積されて様々な病気の原因となります。

特に糖化がアルツハイマー病の危険因子と言われており、老化の予防にはまず糖化を抑えることが重要になっているそうです。

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これからが旬。肌のシワやたるみが気になる人はブロッコリーを食べよう

ブロッコリー

タンパク質とブロッコリーのビタミンで身体を内部から保湿

年齢とともに気になり始めるシワやたるみは肌の乾燥が原因です。特に冬は空気が乾燥し、エアコンの使用によってさらに肌が乾燥し易くなる季節。

毎日の保湿と食事によるケアが大切になります。

偏った食事を続けると、代謝が悪化し、肌表面を守る皮脂の分泌が減って感想を招きます。さらに、身体に溜まった老廃物を体外に出そうとするため肌荒れを引き起こします。

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