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Love Lab Kitchen

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを〜

昆布出汁で蒸し焼きしてオリーブオイルをかけると野菜を美味しく仕上げるイタリアン


野菜が美味しいなと感じたのはイタリアンのおかげだったと思う。

若い頃はやっぱりね、肉やラーメンばかり食べてたんですけどね。30歳も過ぎて、だんだんと野菜の美味しさも分かってきたような気がします。


きっかけはなんだったかなぁ、と考えると、イタリアンのレストランで食べたアスパラがやブロッコリーが肉厚で旨味強く感じたことですかね。


でも、家でアスパラを下茹でしても、とてもレストランで食べたアスパラには程遠くって、きっと何か工夫があるんやと思って試行錯誤してました。


ほんで知り合いのイタリアレストランでシェフをしている人に聞いてみたら、野菜を美味しく仕上げるイタリアンならではのテクニックが2つありました。

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石窯で焼いたピザがどうしてうまいのか。

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石窯で焼いたピザ生地がどうしてそんなに旨いのか?

ピザを売りにしているイタリアンのピザは“石窯ピザ”と、生地を石窯で焼いていることをアピールしていますよね。

どうしてレンガ製の窯で焼いたピザやパンは美味しいのでしょうか?

レンガ製の窯の焼床や、オーブンの付属品の平たい板状のピザストーンなど、石の表面でピザ生地やパン生地を焼くと、金属製の天板で焼くよりも生地がパリッとして、こんがり美味しそうな焦げ目を付けてくれます。窯の壁面も石かレンガなら、効果はさらに大きくなります。

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漁師の醤油だしをいただきました

朝の卵かけご飯がこれ1本で旨くなる


日頃から調味料と料理をすることにハマっていると職場で話ししていたら、先輩にお土産で醤油の出汁を頂きました。


醤油といっても、醤油自体は入っておらず、中に出汁の素になる色んな魚の節が入ってて、自分で醤油を注ぎ出して使います。

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ワインを使った料理と一緒に調理に使ったワインを一緒に並べるのがベスト

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同じ物質は当然混ざりやすい、舌の上でも同じ。

最高に贅沢な料理とワインの組み合わせには、調理に使ったワインとその料理を組み合わせて食べることと言われています。僕もいろいろ試してみましたが、言われてみれば確かにそのような傾向があるようにも思えます。


もっとも僕のような飲み会は“焼き鳥派”という人間の味覚は対してアテにはできませんが。

この理由としては、科学的にも根拠があるようで、ワインの成分と料理の中の成分が、互いに混じりやすいからだそうです。

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ビールに合う小エビ天ぷらのマヨネーズ和え

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小エビのぷりぷり感を楽しめるレシピ

今日はイオンのお客様感謝デー+土曜日で大量に買い物を済ませてきました。作り置きメニューもいろいろ試せそうですね。

今日はビールに合って、エビのぷりぷりの食感を楽しめるレシピを紹介します。

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煮魚を美味しく作るには「煮ない」「出汁を使わない」「冷たい煮汁」を使う

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煮魚は煮過ぎてはいけません

煮魚は煮過ぎてはいけません。このいい例が、寄せ鍋で鍋底に忘れ去られた魚です。野菜の下に隠れていて気付かず長い間加熱されてしまった魚は、もはや魚の味がしなくなってしまいます。煮過ぎた魚の身も硬くて美味しくなりません。魚は煮過ぎると身がしまってパサパサになって、まずくなってしまうやつです。


煮汁を煮詰めてからめながら煮ていく方法では、魚の鮮度が良くなかった時代の名残です。今は流通が発達していて、鮮度の良い魚が入るようになったので、同じ方法を取る必要がないわけです。

という僕もですね、以前は煮汁に魚を入れたまま、煮汁が半分近くになるまで煮詰める方法をとっていました。つまり、煮汁が煮詰まる時間だけ魚を加熱していたということですね。

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照り焼きのタレの割合を覚えれば味のバリエーションが増えていく

Teriyaki

照り焼きのタレはとてもシンプル

照り焼きを作るときのタレの材料は、醤油、酒、みりんの3つだけ。どこの家庭にもある調味料で、ご飯の進むおかずが作れます。


照り焼きというと、ブリやサワラなどの切り身が定番ですが、サバや金目鯛、鶏肉でも美味しいですよね。


フライパンを使って照り焼きを作るときのタレの割合は、次の2つを覚えておきましょう。

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